2020年版 iDeCo(イデコ)の運用方法&資産公開してみる

未分類

現在の運用資産と状況公開!

それではyamataの2020/7現在の運用状況を公開します。

 まずは資産残高と拠出金累計グラフ。拠出金は月23,000円なので年276,000円拠出しています。ちなみに拠出金は月5000円から1000円単位で変更できます。サラリーマンで会社にほかの企業年金制度や企業型確定拠出年金が無い場合で最大で月23000円。主婦や自営業でも開始することができます。

 idecoはいろいろな証券会社で取り扱いがありますが、YAMATAはSBI証券を使用しています。選んだ理由としては口座管理手数料がかからないこと、投資信託数が多いことが挙げられます。

iDeCoで節税!

 iDeCoでつみたてを行うことで税金を控除することができます。掛け金全額が所得控除の対象となるため、所得税と住民税を軽減することができます。iDeCoを行う上での一番のメリットとなるのではないでしょうか?

*年間掛金27.6万円の場合×(20%所得税率+10%住民税率)=8万2,800円

運用益も非課税となります。

でも、損をすることもあるんでしょ?

 運用が不安であれば、元本保証の商品を選んでおけば、定期預金の感覚でリスクなく積み立てることができ、節税のメリットを享受することができます。

idecoのデメリット

 もちろんメリットだけではありません。デメリットもあります。idecoは原則60歳まで引き出すことができないため、急な出費に対する備えとしてはアテにできません。

運用状況

 それでは実際の運用状況です。コロナ下で一時減少しましたが、現在は回復してきています。しかし、また1年前と同様米中摩擦が再燃してきており、今後はどうなるか予測がつきません。

2020ideco資産状況
2020ideco購入商品内訳

 これが現在の運用の内訳と損益です。損益率が1年前3.2%から今回5.5%へと上昇していますが、誤差範囲と考えています。不動産がマイナスへ。先進国ファンド、債券がプラスを伸ばしている状況です。内訳は変更なし。コンスタントに同じ金額で買い続けると価格が下がったときには同じ金額で多く購入することができるドルコスト平均法で長い目で見ていくつもりです。

2020年9月追記

 運用商品は海外株式を約半分と中心に据えてバランスを考えながら債権、不動産で構成してみています。割と攻めの構成としているつもりです。運用商品を選ぶ際には信託報酬の低さを気にしながら選びました。長期保有を考えた際にはバカにできない金額となっていきます。

ideco構成比

 現在の損益率7.8%とさらに上昇しました。先進国ファンドがさらに伸びています。今後はアメリカ大統領選などがあり、今後どうなるかはわかりませんが、先述の通り長い目でのんびり見ていきます。

ideco資産状況2020/9

コメント