月2桁万円の利益!現在のトラリピ設定(追記あり)

トラリピ

 更新時時点の僕のトラリピ設定です。もともとは鈴さんの戦略を真似させてもらいましたが、元の資金が少ないこともあり、リスクをとって運用益を追求するため、どんどん自分流におおざっぱに攻めのアレンジをしていってます。それにより運用益を早い段階で積み重ねて証拠金維持率を改善しリスク低減を図ろうと考えています。現在もいろいろ実験しながら変更中。

 開始当初は運用方法がよくわからず、10数万円の損失を出しましたが、そこから徐々に設定を追加していき、2020年3月のコロナショックの相場の際には、資金を追加しつつ乗り切り、結果的には月間最高の118万円の決済益を記録しました。その後も月10万円台の利益を確保しつつ、現在も運用を継続しています。
 トラリピは設定解除する場合、ポジションを一括返済するか残しておくか選択することができます。コロナショックの際には急激な円高による証拠金の急減を避けるため、一時的に円売りトラリピを追加したりしており、相場が戻ってきた際に一時設定していたトラリピ設定をポジションを残しつつ解除していきました。大部分はちょこちょこ手動決済を行い、残ったポジションを解消していますが、現在も米ドル円の売ポジションを中心に塩漬けポジションが残っており、マイナススワップの呪いに苦しめられています。もう少し円高が進んだ際にはどこかで決済を行うつもりです。

2020年9月AUD/NZD追加!ここには後日記載予定です。



 基本はハーフ&ハーフ戦略をとっていますが、マイナススワップが精神衛生上よろしくないため、プラススワップ側にやや偏った設定としています。レンジは下の表の通り。ざっくりと書いていますが、2020年6月現在はほぼこの通りです。このままコピーして運用しているとほぼ同じ収支となるはず。ここでは利確金額と書いていますが、実際のトラリピ設定では利益金額と表記されています。
 ただし、現時点で僕が持っているポジションとの差があるため、いまからコピーしても最初から同じ収支にはなりません。また、アホな手動ポジションを建てては損失を出していたりするのでトラリピ単体よりもパフォーマンスは落ちていると思われます。どこかで検証予定。

 相場を見ながら一時的にちょこちょこ追加と削除をしています。トルコリラ円やランド円には手を出さないつもりです。一時的に追加したトラリピ設定はここには記載していません。都度月ごとの報告にUPしていきます。

共通設定

基本的には以下の設定としています。ただし、一時的に追加する場合は設定を変えることが多いです。

  • 注文金額0.1万(1,000円)
  • トラップ間隔 10銭(10本/円)
  • 決済トレール 設定なし
  • ストップロス 設定なし

USD/JPYのトラリピ設定

ドル円は売りスワップのマイナスが気になるため、買いメインで設定しています。
すでに取り消したため、この表には出ていませんが、コロナで円高になった際に設定した102円台の売トラリピのポジションが塩漬け中(;一_一)
マイナススワップが痛い・・・

 通貨  売買  レンジ  利確金額  注文金額 トラップ本数
 USD/JPY 105-110700円1,000円50
USD/JPY100-105700円1,000円25
USD/JPY 95-100700円1,000円50
USD/JPY90-95700円1,000円50
USD/JPY110-120900円1,000円50
USD/JPY105-1101,000円1,000円50
USD/JPYのトラリピ設定

EUR/JPYのトラリピ設定

ユーロ円は売りと買いの中間点120-130円を両建てしています。実利として考えるとやや不利なようですが、利確がないのはさみしいので両建て。

115-120円でトラップ本数が少ないのはコロナの円高時に評価損が大きくなったためビビッてトラップ本数を減らしました。120-130円のレンジも他は5円幅のところをレンジ幅を10円に広げているので実質トラップ25本/5円となっています。

ここ一年間で利益金額1位のペアです。トラリピは評価損が大きくなった後は大きな利益をもたらしてくれます。

 通貨   売買  レンジ  利確金額  注文金額 トラップ本数
 EUR/JPY  買 120-1301,000円1,000円50
 EUR/JPY  買 115-1201,000円1,000円25
 EUR/JPY  買 110-1151,000円1,000円50
 EUR/JPY  買 105-1101,000円1,000円50
 EUR/JPY  売 130-1401,000円1,000円50
 EUR/JPY  売 120-1301,000円1,000円50
EUR/JPYのトラリピ設定

EUR/USDのトラリピ設定

ユーロドルはまだ様子見です。ここ5年くらいは1.05から1.15の範囲で動いていたため、試しに組んでみました。売スワップがプラスのため、売りでのトラリピのみではじめています。利確金額に差があるのは特に意味なし( ゚Д゚)

2020年9月現在、含み損が大きいペアです。

 通貨  売買  レンジ  利確金額  注文金額 トラップ本数
 EUR/USD1.1-1.158ドル1,000円50
 EUR/USD1.05-1.16ドル1,000円50
EUR/USDのトラリピ設定

AUD/JPYのトラリピ設定

豪ドル円は買いトラリピがメインとなっていますが、僕がトラリピを始めた昨年秋には円高方向に振れていたため、まずは買いで設定しています。今後85円を超えてきそうであれば売トラリピも設定予定です。

 コロナ時にはこの豪ドル円ペアの含み損がかなり大きくなり、不安で眠れない日々を過ごしていましたが(嘘です)乗り越えた現在は稼いだ通貨ペア第4位となっています。

  通貨   売買  レンジ  利確金額  注文金額 トラップ本数
 AUD/JPY 買75-80800円1,000円50
 AUD/JPY 買70-75800円1,000円25
 AUD/JPY 買65-70800円1,000円50
 AUD/JPY 買60-65700円1,000円50
 AUD/JPY 売80-85800円1,000円50
AUD/JPYのトラリピ設定

NZD/USD NZD/JPYのトラリピ設定

ニュージーランド米ドルは売り買いともに真面目に?レンジを設定しました。0.6-0.65のレンジはトラップ本数を半分にして利確金額に差をつけた場合の収支にどんな差が出るか実験中。まだ始めたばかりなので今後追っていきます。

 2020年9月現在、利確金額での差はほとんどありませんでした。ていうか、含み損が増えてる・・・

 通貨  売買  レンジ  利確金額  注文金額 トラップ本数
 NZD/USD 0.55-0.67ドル1,000円25
 NZD/USD 0.5-0.559ドル2,000円50
 NZD/USD 0.45-0.59ドル1,000円50
 NZD/USD 0.75-0.86ドル1,000円50
 NZD/USD 0.7-0.756ドル1,000円50
 NZD/USD 0.65-0.77ドル1,000円50
 NZD/USD 0.6-0.656ドル1,000円25
 NZD/USD 0.6-0.653ドル1,000円25
NZD/USDのトラリピ設定

CAD/JPYのトラリピ設定

カナダドル円は過去のチャートを見るとレンジ下方に位置しているとみなします。そのため現在は買いのみで運用中。今後90円か95円以上で売りトラリピを追加予定です。75-80円を下限と見て買いトラリピを盛ってみました。

2020年9月現在、加ドルスワップ0円のキャンペーン中のため両建ても考えましたが、現在のCAD/JPYはレンジ下限に近いと考えていて、キャンペーン終了時点で売りトラリピ含み損を持っていた場合、長期塩漬けでのマイナススワップ地獄も予想されるため様子見としています。

 通貨  売買  レンジ  利確金額  注文金額 トラップ本数
 CAD/JPY 85-90700円1,000円50
 CAD/JPY 80-85700円1,000円50
 CAD/JPY 75-80700円1,000円50
 CAD/JPY 75-801,500円2,000円50
CAD/JPYのトラリピ設定

GBP/JPYのトラリピ設定

ポンド円は値動きが大きいため、利確金額も広めに取りました。今のところ120円くらいをレンジ下限と考え、下の表、赤文字の125-130円に他の3倍の買いトラリピを設定してみました。130-135円のトラップ本数が25本となっているのもコロナで円高になった際にビビってトラップを半数に減らした名残です^^;

 通貨  売買  レンジ  利確金額  注文金額 トラップ本数
 GBP/JPY 145-1551,200円1,000円50
 GBP/JPY 135-145700円1,000円50
 GBP/JPY 130-1351,200円1,000円25
 GBP/JPY 130-135700円1,000円50
 GBP/JPY 125-1301,200円1,000円50
 GBP/JPY 125-1302,000円2,000円50
GBP/JPYのトラリピ設定

ここまでが記載時点での僕のトラリピ設定です。マネをしても構いませんが損失があっても  責任は取れませんのでご了承下さい。

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